さまざまなアロマ利用法

アロマの利用法と言えば、
アロマポットを使って香りを部屋に充満させる。

 

というのがもっとも一般的ですが、
それ以外にもさまざまな利用法があります。

 

ここではそれをご紹介しましょう。

 

 

アロマポットがなくてもOK!

まず、アロマの香りを部屋で楽しみたいものの、まだ家にアロマポットがない」という人は、
コップなどに熱めのお湯を入れて、そこにアロマの精油をたらすといいですよ
湯気とともに、アロマの香りが部屋に行き渡り、
アロマポットを使わずとも、じゅうぶんにアロマ効果が得られます

 

また、霧吹きに水を入れ、そこにアロマの精油を入れてよく振り混ぜ、シュッとスプレーするだけでも、室内に香りを満たすことができます。ただし、この方法を使う場合は、霧吹きは小さいサイズのものを使って下さいね。大きな霧吹きにたっぷり水を入れて作っても、そのうち水が腐ってしまいますから。

 

手作りアロマスプレーを使う場合は、冷蔵庫保管で、長くても一週間以内に使い切るのが原則です。

 

ハンカチやティッシュにしみこませて利用しよう!

アロマの精油をハンカチやティッシュに一滴たらして持ち歩く」というのも、とてもおすすめなアロマ利用法です。

 

なんといっても、「疲れをちょっと癒したい時に、すぐに香りをかぐことができる」という手軽さがありますからね。
職場でも使えるというのが、大きなメリットなんですよ。

 

日中の「ハンカチ・ティッシュにしみこませての持ち歩き」に特に適したアロマは、
レモン・グレープフルーツ・ペパーミントなどの、リフレッシュ効果が高いタイプのアロマです

 

もちろんこれ以外の香りでも、お気に入りのものがあればそれを選べばOKですよ。
アロマの効果をしっかり得るには、何よりも、「本人がそのアロマの香りを心地よいと感じている」ということが大切ですからね。

 

ホホバオイルにアロマ精油を加えてアロママッサージ!

休日のアロマの楽しみ方としておすすめなのが、

 

良質のホホバオイルにアロマの精油を加えてマッサージオイルを作り、
「自分の好きなアロマの香りを体につけながらマッサージする」という、アロママッサージです

 

ホホバオイルは皮脂に近い、非常になじみのいいオイルなので、アロママッサージに使うのに、もっとも適したオイルと言えます。アロマの香りを肌で感じながらマッサージすることによって、アロマとマッサージの相乗効果を得よう、というわけですね。

 

マッサージのやり方については、特に難しく考える必要はありません。
「肌にマッサージオイルをなじませてから、自分で気になるところをもむ」というような感じでOKですよ。
たったそれだけのマッサージでも、何もつけずにもむよりも、ずっと高い効果を実感できるはずです。