あなたの不眠・・・ひょっとしたらうつ病かも?

不眠の改善ノウハウを自分で試してはいるんだけど、全然効果が出ない・・・
という人は、ひょっとしたらただの不眠ではなく、うつ病の症状のひとつとして、
不眠症状が出ているのかもしれません。

 

あるいは、不眠が悪化して、うつ病の引き金となった状態まできているかも・・・

 

あなたの不眠が、うつ病である可能性があるかないか、
ここでちょっとチェックしてみましょう。

 

うつ病による不眠、不眠によるうつ病のチェックポイント

あなたの不眠が「うつ病による不眠または不眠によるうつ病」でないかどうかをチェックするために、
以下の項目に当てはまるものがどれだけあるか、チェックしてみて下さい。

 

チェック方法は「とても当てはまる」「少し当てはまる」「どちらとも言えない」「あまり当てはまらない」
「まったく当てはまらない」の5段階チェックで、やってみて下さいね。

 

不眠で困っているのに、早く目が覚めてしまうことが多い。
起き抜けからいきなり暗い気分になる。
朝、新聞やテレビを見るような気にはなれない。
仕事に対する意欲や集中力が最近急に低下したような気がする。
以前は人とよく会ってたのに、今は人に会おうという気がしない。
わけもなく涙ぐんでしまうことがある。
わけもなく、強い不安感やイライラした気分が襲ってくる。
食欲がない。
性欲がない。
面白いはずのテレビ番組を見ても笑えない。
「何かを自分で決断する」ということができなくなった。

 

これらの項目の中で「とても当てはまる」というのが3つ以上あれば、
あなたの不眠はうつ病と関係している可能性がかなり高いです。
また、「とても当てはまる」が1つでもあったり、「少し当てはまる」が過半数あったりする場合も、
「要注意段階」と言えるでしょう。

 

うつ病の危険性があると思ったら病院へ!

先ほどのチェックで「私の不眠はうつ病と関係しているかも」と感じたら、その時は病院できちんと治療を受けるようにしましょう。
うつ病の危険性がある状態の人が、自己判断で不眠改善ノウハウを実践して、それだけで不眠を解消しようというのは、さすがに無理がありますからね。

 

落ち込みや不安感・イライラ気分が大きい場合は精神科、
すでに「ストレスで胃が痛い」など、何らかの内科的症状が出ている場合は心療内科がいいでしょう。